
メッセージ
僕と妻がパティシエとして自らのアトリエ、それが「リブ・ラブ・キッチン」です。 リブ・ラブ・キッチンは僕らの原点であり、スタイルを確立させたパティスリーです。 特にこだわったのは、素材の持つ力を最大限に表現すること。そしてお客様に、香りや音で厨房を感じることができること。また厨房のスタッフにはお客様がどんなふうにお菓子を選んでくれているのかを見てほしい。お客様の楽しそうな顔を見るたび、僕らはもっともっとおいしいお菓子を作りたいと思うのです。
オーナーシェフ 伊藤元晴・千草
リブラブキッチン 10の約束
〜幸せな「生きる」を、おいしい「お菓子」に〜
1. まっすぐ、清らかな美しさ
キッチンはいつもピカピカに。素材の新鮮さをそのままに、余計なものは足さない潔さ。ひとつひとつのケーキに、真っ直ぐな「誠実さ」を込めて、見た目も心も整った美しさを追求します。
2. 四季の風を運ぶケーキ
春のいちご、夏の桃、秋の栗、冬のりんご。その時にしか出会えない自然からの贈り物を主役に、移り変わる季節の景色をお菓子の中にそっと閉じ込めます。
3. この土地の空気と水から生まれた宝物
私たちが暮らす場所の、おいしい水と澄んだ空気。地元の農家さんが育てた卵やミルク、果実など、この土地ならではの「宝物」の個性を、最高のレシピで輝かせます。
4. こころも体も、よろこぶ甘さ
「おいしい!」と頬がこぼれる瞬間と、食べたあとも体がすこやかでいられること。素材を厳選し、食べる人の明日がもっと輝くような「幸せなありかた」を届けます。
5. 農家さんの「大好き」を、甘い物語に
土に触れ、果実を慈しむ生産者さんたちの情熱。私たちはその想いを受け継ぎ、ケーキという名の「物語」にして、次のお客様へと大切にバトンをつなぎます。
6. 自然のいのちへのリスペクト
のびのび暮らす牛やニワトリたちの幸せを願い、海や野原の小さな命を守る素材選びをします。自然に「ありがとう」と言えるお菓子作りが、未来の笑顔を守ると信じています。
7. 昔ながらの素材に、新しい魔法を
おじいちゃん、おばあちゃんの代から大切にされてきた素材。その良さを生かしながら、今まで見たことがないような、驚きとワクワクする食べ方をクリエイティブに広げます。
8. 職人の技と、自由なひらめき
受け継がれてきたパティシエの伝統的な技。そこに、世界中の素敵なアイデアや自由な感性をミックスして、リブラブキッチンだけの「唯一無二の味」を焼き上げます。
9. 庭先の恵みと、プロのこだわり
すぐ近くの畑で採れたばかりの豊かな素材を大切に。プロとしての妥協のない「本物のクオリティ」を。
10. お菓子がつなぐ、笑顔の輪
ケーキを囲むお客様、育てる農家さん、作る私たち。お菓子を通じてみんなが手を取り合い、笑顔の輪が波紋のように広がっていく、幸せなコミュニティを育みます。
