🍓 15年の絆が生んだ、世界に一つだけの美味しさ

リブラブキッチンのショーケースに並ぶケーキたち。その主役である「苺」には、私たちの原点となる物語があります。

始まりは、一人の父親の「お願い」でした。

15年前のある日、一人の苺農家さんが、朝採れの苺を抱えて私たちの店を訪れました。彼の名は、かんたまさん。

「僕が育てたこの苺で、娘の誕生日の苺タルトを作ってください。」

それが、すべてのはじまりでした。

丹精込めて育てた大切な苺を、一番大切な娘さんの記念日に、一番信頼できるケーキ屋に託したい。その真っ直ぐで温かい想いに触れたとき、私たちは決意しました。

「この人が命をかけて育てた苺を、世界で一番輝かせるケーキを作ろう」と。

15年間、変わらない「阿吽の呼吸」

あの日から15年。

「かんたまさん」さんは、毎年、一番良い状態の苺を届けてくれます。

私たちはその一粒一粒の表情を見て、生クリームの泡立て方を変え、スポンジの焼き加減を微調整します。

15年も一緒に歩んできたからこそわかる、苺の声。

「今年のは少し酸味が強いから、クリームの甘みを抑えよう」

「今日のは香りが最高だから、デコレーションはシンプルに」

言葉にしなくても伝わるこの「信頼」こそが、他では真似できないリブラブキッチンの味の正体です。

「大切な誰か」を想う気持ちを、ケーキに乗せて

かんたまさんが「娘のために」と育てた苺から始まった、私たちの物語。

だからこそ、リブラブキッチンは今でも、一台のケーキを「自分の家族に食べさせるもの」と同じ愛情を込めて手作りしています。

お誕生日、記念日、あるいは何でもない普通の日。

皆様の大切な瞬間を、「かんたまさん」さんの苺と私たちの情熱で彩ることができれば、これ以上の喜びはありません。